多面体

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「人は多面体である」
ある本から再確認させられた

立ち位置や

軸足

の置きどころによって

その人となりは幾重にも変化する

そしてそこに「脚色」や「創作」 
さらに言えば「嘘」は
果たして存在する

やがてそれらは語るうちに、その人の心の真実ともなり得る

そういった経験を重ねていくうち
「人」は「猜疑」という感情を持つようになるのだろう・・・

だけれども、「人」はどこまで行っても「人」であると思う
多面性をもった だた一己の「心」に過ぎない

見えざるものだからこそ・・・信じたい・・・

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