聴くちから

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聴く
という事について考えてみた
冷静に顧みると
聴いているようで聴いていない・・・
そんな気もする

 

聴くという事には
ものすごく技術がいると思う
そしてその技術を学ぶ機会は殆ど皆無と言ってよいと思う
例えば リアクション
単に聴いてほしいだけなのに
え~とか マジ~!とか大変~!
とか・・・
そのリアクションを見て話すことに躊躇してしまう
ただただ 「ふ~ん」って
聴いてほしいだけなのに・・

 

殆ど人の話というのは
当人以外に解決できることは少ない
聴き手は 成長を願って とか
悩みを共有する とか
何のために聴くのかテーマを決めたりする
しかし、その理由は元来どうでも良かったりする
ただただ 聴く それだけでいい

 

話は 耳で聴くもの
しかし、心で感じるものでもある
そうしていくことで真意をくみ取ることができたりする
意見や判断を入れて答えてしまいがちだが
他人の世界に立ち入ることはできない
差し障りのない受け答えこそ
真に相手の内容を聴き出せるのだと思う

 

先入観で聴いたり
目で聴いたり
言葉で惑わされることなく
心で感じとって行くことが重要
聴くという事
本当に難しい・・・・

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