数々の当り前たち

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生まれ落ちた瞬間 人生の砂時計は落ち始める
そう いつか最後の一粒が落ちるその時まで
そして、それがいつなのかは知る由もなく
ただただ日々を過ごす
それが只々
なのか
唯々
なのか
それともただただ
なのか

 

決めるのは自分

 

日々の数々の当り前を
一つ一つ見つめ直し
それがありがたいと
心で思えたとき
ひとはそれを
幸せ
と呼ぶのではないだろうか

 

置かれている環境
立場
状態
状況

 

そんなものは
結果に過ぎない
それをどう思い どう考えるのかはまったく自由

 

 

面白きこともなき世を面白く・・

 

そして

 

すみなすものは心なりけり・・

 

人の世を凝縮した 稀有なうた
大好きな一文だ・・・・