蒼天の槍

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残雪の槍を目指した
3名での登頂だったが 2名はバテバテ
肩の小屋にて宴会予定だったが 2人が体調不良となり
早々に就寝
一人侘しく 酒を飲み 読書に耽る

翌日も快晴
穂先は保障されたようなものだったが
カチカチに凍りついた岩は 確保無しでは
ちょっとしんどい
登れるが 下降が難しいと判断
残り50Mを残して降りた
20M補助ザイルに 支点が取れない状況では
安全第一と判断した

ちょっぴり心残りの槍だったが
蒼天がそれを補って余りあった
素晴らしい仲間と共有した
人生の1ページは
素晴らしく光り輝いている

こんなページを一枚一枚
積み重ねていきたい・・・

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