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M3,3(電子トリートメント)と従来のトリートメントとの違いとは?

髪を内部から正常な状態へ
今までの美容技術はいかにして髪の内部に
有効成分を入れるかということに主眼をおいたものでした。
痛んだ髪に、外から栄養分を補給するという発想ですね。

しかし、クラスタ(水の分子集団)が小さければ、
髪の内部に入るという訳ではないようです。

ただ、髪の内部には入らないものの、
髪の表面に皮膜を作るものは多くありますので、
一時的にツヤと手触りを手に入れることは出来ます。

シリコンやオイルが代表的なものですが、
髪の表面に皮膜が形成されても
髪が本当にキレイになった訳ではありません。

お顔にファンデーションを塗れば一時的に表面はカバーされますが、
肌の状態がよくなった訳でないのと同じです
そしてシリコンは安定しているがゆえに、
いつまでも吸着しているということが問題です。

洗ってもなかなか取れません。
しかし永久に着いているわけでは無いので、
ブラッシングやシャンプーなどの物理的な力で、
キューティクルに付着しているシリコンがキューティクルまで
一緒に剥がしながら落ちていきます。

最初はサラサラツヤツヤになりますが,
使い続けていると髪が痩せていくのに伴い、
徐々にツヤが無くなり、ガサガサになってきます。

また、髪を守る鎧であるキューティクルがなくなるので、
水分保持力が弱くなり、乾燥や枝毛、切れ毛の原因にもなります。

そこでまたオイルやシリコンを塗って誤魔化す。

という悪循環に陥ります。

では、アミノ酸系のトリートメンとはどうでしょう?
髪の内部にアミノ酸が浸透し、損傷部を修復すると言われていますね。
しかし現在の科学では、毛髪を構成する物質に近い材料
(たんぱく質やアミノ酸)を配合したものを痛んだ髪に塗布しても、
髪の毛を修復することは出来ないようです(涙)

本当に修復しているのであれば、1回のトリートメントでもと通りになるはずですが、
数日でもとの痛んだ状態に戻ってしまうのは同質化し、
修復することが出来ていないという事になりますね。

つまり
髪の表面にアミノ酸が付着し、
一時的にツヤと手触りがよくなっているという状態ですね。
髪そのものが良くなってはいないですからあまり効果が持続しません。

M3・3は有効成分を髪の中に入れ、髪を補正するのではなく、
髪の中に元々あるたんぱく質に水分と電子を補給して、
正常な状態に戻すというものです。

髪が痛んでいる状態とは、髪が酸化している状態です。
髪が酸化すると、だんだんダメージは大きくなり、
髪の中のたんぱく質は水分を失ってしまいます。
痛んで必要な水分を失ってしまったたんぱく質に水分を補給し、
元の状態に戻すのがM3・3です。

つまり酸化した状態を還元させるという事です。
なぜM3・3水分が補給できるかというと、
M3・3が多数の電子を持っているからです。

痛んだ髪の内部は酸化により、電子を失い+の電位に傾きます。
多数の電子を含むM3・3を髪に塗布するとイオンバランスが崩れ、
電子の移動が起こり、その電子の移動に伴い
水とミネラルが痛んだ髪のたんぱく質に補給されます。

これが電子トリートメント言われる理由ですね♪

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