プロ直伝! 「びっくりするほど簡単に「髪型がキマる!」なるほど~」な〝コツ″

コラム

 

「プロ直伝の秘策なんて、お店へ行ったりセミナーへ出かけたりしなければ、
なかなか聞けないもの」
そう思いますよね(^_^;) なんと!そこで今日は!!
プロのヘアスタイリストの技から、
たった3つのコツを押さえて、バッチリ!
ヘアスタイルがキマル方法をご紹介しちゃいます(^^)

 

■1:根元から乾かす
ヘアサロンに行かれた際に、プロのドライヤーの使い方にぜひ注目してみて。
どのくらいの圧をかけて頭皮に触っているのか体感しましょう。
そして、スタイリストが、まず髪の根元に温風を当てているのに気がつくはずです。
手の動きを鏡越しに見て、真似してみてください。
根元に風を当てることで髪の生え癖を矯正し、髪がペタッとするのを防ぎ、
なおかつ毛先のサラサラ感を感じられるようになります。
そして毛先までしっかりと指でしごくように髪を握りながら温風を当てる事によって、
毛先もまとまり、ツヤが出ます。仕上げに手のひらで頭をなでるようにしながらドライーアーを当てることによって、全体のツヤがさらに増します。
ブラシでは面倒な作業もオールハンドでやるので簡単ですね♪

 

■2:保護剤や整髪料は毛先だけにつける
ドライアーを当てる前に、トリートメントなどで髪を保護する人も多いと思います。
髪によいものは、全体につけたほうが髪質がよくなると考える方もいらっしゃいますが、
毛先だけにつけるのがベター。
根元に塗布すると、髪がペタッとしてスタイルがキマりにくくなります。

 

■3:切れ毛 ちぢれ毛の処理でお洒落度が決まる
いつも同じところで分けていると、切れ毛ができやすくなります。
直毛の人ほど切れ毛や抜け毛の生え変わりの短い毛が、
頭頂部で立ち上がってしまい、全体的にだらしない印象になってしまいがち。
通称”アホ毛”とも呼ばれるこれらの短い毛は、
上記の2点をしっかり行っても解決しない場合、
ワセリンなどの安価で堅さのあるスキンクリームで、
頭になでつけるのがおすすめです。
ツヤが増し、皮膚についても安心な原料で髪の毛をキレイにケアできます。
お洒落な人ほど、アホ毛をあえてクシャッとした外国人風ヘアスタイルでごまかすか、
目立たないように工夫しているようですね!(^^)!

 

ヘアスタイルがまとまると、シンプルな服もかっこよく着こなせそうです。
ぜひ、プロのテクを盗んで、美人度に磨きをかけてくださいね!(^^♪